| テーマ | その他 |
|---|---|
| 対象者 | 栄養士、管理栄養士、栄養士養成学校在籍中 |
| 開催日時 | 2026年7月5日(日)10時~13時 回線の接続開始は9:30~ |
| 開催地 | Web(Zoomを利用したライブ配信) ※通信料は、受講者様の負担となります。 Zoomの使用が初めての方は、事前に接続テスト(音声・カメラ)をご依頼ください。 当日のお客様都合によるシステムトラブルは、対応いたしかねますのでご了承ください。 ZoomのURLは、振り込みが確認できた後、講座開催日の3営業日前にお送りいたします。 |
| 受講料 | 5,500円(税込) テキストを郵送で希望の場合は1講座につき1,100円(税込)プラス(開催日1週間前に振込確認ができた方に限る) |
| 定員 | 30 名 |
| 申込締切日 | 2026年07月02日(木) |
概 要
近年、栄養管理・指導を必要とする方の中に『心の病』の薬を服用している方が増えてきました。
その中には、病気からだけではなく、薬の作用が食欲に影響する方もいらっしゃいます。
又、身近な睡眠に関わる薬は、市販薬と処方薬では、成分も効き方も違うって知ってますか?
そこで、疾病の成立ちから薬の体内での働きを知り、食事管理に活かせる知識を増やしましょう!
この講座では、健康な生活に重要な『心』にかかわる精神系の薬をできるだけシンプルに学んでいきます。
又、高齢者施設などでも使用されている精神系の薬で起きる、ADL、嚥下、排便などの変化・影響についてもお話します。
日頃、高齢者を対象として業務をされている方も必見です。
内 容
1.脳内物質と心のバランスのしくみ
脳内物質のバランスが様々な心の状態を作り出す。
2.睡眠薬・抗不安薬について
睡眠薬と不安を抑える薬のルーツは同じ。
3.抗うつ薬・抗精神病薬について
高齢者にも多く見られる気分の落ち込み・妄想・幻覚に作用する薬。
4.認知症治療薬について
従来の症状の進行を抑えるものと、海外で使用されている新薬について。
5.その他、てんかん・パーキンソンなどに使用する薬について
脳血管障害の後遺症、薬の副作用によっても起きる精神疾患について。
開催日時
2026年7月5日(日)10時~13時
回線の接続開始は9:30~
開催場所
Web(Zoomを利用したライブ配信)
※通信料は、受講者様の負担となります。
Zoomの使用が初めての方は、事前に接続テスト(音声・カメラ)をご依頼ください。
当日のお客様都合によるシステムトラブルは、対応いたしかねますのでご了承ください。
ZoomのURLは、振り込みが確認できた後、講座開催日の3営業日前にお送りいたします。
受講料
5,500円(税込)
テキストを郵送で希望の場合は1講座につき1,100円(税込)プラス(開催日1週間前に振込確認ができた方に限る)
東洋システムサイエンス