栄養士カンファレンス「Proの判断」

「かわるPro」の一押しコンテンツです!
「Proの判断」では、毎月、保健指導、臨床栄養、食育、介護、母子・小児などの分野から具体的な症例をもとに食事指導のアプローチ方法について管理栄養士・栄養士の皆さんでディスカッションしていただきます。
1人職場だったり、気軽に相談できる相手や時間が無かったりと、他の栄養士さんの考え方に触れる機会はあまり多くないもの。そんな皆さまのノウハウ蓄積の場としてご活用ください。

「Proの判断」使いかたガイド

ただいま開催中のカンファレンス

食育

食物アレルギーが心配な母親に対する食事指導

受付期間:2017年09月01日~2017年10月18日

第一子が生まれて、はじめての育児に奮闘しているTさん。
T子さんは妊娠中に、友人から「お子さんが食物アレルギーで困っている」と聞いていたため、自分も妊娠中にアレルゲンになるものを出来るだけ控えるようにしてきました。お子さんが5か月を過ぎたころ、どんな離乳食を食べさせたら良いのか悩みはじめ、相談にいらっしゃいました。

あなたなら、自分と同じように皮膚が弱かったり、友人のお子さんのように食物アレルギーで悩みたくない母親に対して、どんなアドバイスをしますか?
ご意見をお待ちしております。

臨床栄養

遅延型1型糖尿病患者男性へのアドバイス

受付期間:2017年08月09日~2017年09月20日

大阪在住のMさんは32歳。大手金融機関でセールスを担当しています。
ある日、体調不良を感じて内科にかかったところ、糖尿病を指摘されました。後日、追加の検査結果からMさんの糖尿病は遅延型1型糖尿病であることが判明し、栄養指導の指示が出されました。

あなたなら、療養指導をする上で何が一番重要だと考えますか?ぜひご参加下さい。

まとめアップしました!

介護

嗜好の偏った認知症の高齢者への食事アドバイス

受付期間:2017年06月28日~2017年08月09日

急性心筋梗塞で1ヶ月ほど入院したIさん。
もともと嗜好が偏っており、好きなものしか食べていませんでしたが、退院後さらにその傾向が強くなり、出したものを食べてくれないと妻が困って相談されました。その場の受け答えや会話は問題なくできますが、同じ話を繰り返されたり直近の記憶が不明だったりと認知症の傾向があるようです。体重は入院前に比べ減ってきていますが本人は「自分は何も変わっていないのに妻が過剰に心配する」と体調の変化を感じていない様子です。 
     
あなたならこのIさんにどのようなアドバイスをしますか?みなさまの投票をお待ちしております!

保健指導

食の情報にすぐに影響されてしまうメタボの方へのアドバイス

受付期間:2017年06月08日~2017年07月19日

3年前に減量に成功して食事の大切さに気付いた42歳Mさん。
最近はTVや雑誌の健康情報にとても敏感になっている。若いころに試した簡単に減量できるというダイエット方法では何度もリバウンドをした経験もあり、今は無理なダイエット方法は避けているが、最近はよく「〇〇に効果がある」「この食品に注目」などという記事を見るとすぐに購入し、日々試している。
しかし、今年の健診では意外にも体重とコレステロールが増えておりメタボリックシンドローム該当の判定となってしまった。

あなたならどう答えますか?みなさまの投票をお待ちしております!