栄養士カンファレンス「Proの判断」

「かわるPro」の一押しコンテンツです!
「Proの判断」では、毎月、保健指導、臨床栄養、食育、介護、母子・小児などの分野から具体的な症例をもとに食事指導のアプローチ方法について管理栄養士・栄養士の皆さんでディスカッションしていただきます。
1人職場だったり、気軽に相談できる相手や時間が無かったりと、他の栄養士さんの考え方に触れる機会はあまり多くないもの。そんな皆さまのノウハウ蓄積の場としてご活用ください。

「Proの判断」使いかたガイド

ただいま開催中のカンファレンス

スポーツ栄養

リハビリ中(怪我)の選手へのアプローチ

受付期間:2017年05月18日~2017年06月28日

ラグビー部に所属している、高校1年生のAくん。
春休み中の練習試合にて、右膝の前十字靭帯を損傷。
5月に手術をし、本格的な練習ができるようになるまで半年ほどかかります。
リハビリ中、体重は維持し体組成を変化させたいと考え、食事について相談にきました。 

あなたならどう答えますか?
みなさまの投票をお待ちしております!
ぜひご参加ください。

保健指導

肥満と高血糖を健診で指摘された30代男性に対する、花見などのイベント参加における食事アドバイス

受付期間:2017年05月02日~2017年06月07日

Sさんは地方公務員の事務職として勤務している。
体重増加に伴いHbA1cが上昇傾向にあると、以前より職場の特定健診で指摘されている。
保健師や管理栄養士から減量のために食事と運動のアドバイスをされ2㎏減量できたが、
春になってから花見や歓迎会などの宴会に多く参加し体重増加してしまった。

あなたならこの対象者に花見などのイベントに参加する上で、何が一番重要だと考えますか?
この患者さんの検査値改善のために、一緒に考えてみませんか?
ぜひご参加ください。

まとめアップしました!

介護

摂食嚥下障害をもつ病識の低い高齢者への食事アドバイス

受付期間:2017年03月15日~2017年04月26日

10年前に発症した脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害が残ったBさん。
ここ最近食事中にひどくムセているので誤嚥性肺炎にならないか心配だ、と担当のケアマネジャーから相談がありました。ですが本人はあまり食事内容を変えたくないようです。 
あなたならこのBさんにどのようなアドバイスをしますか?
みなさまの投票をお待ちしております!

臨床栄養

50代男性ロードバイクレースに出場する糖尿病患者への食事アドバイス

受付期間:2017年02月22日~2017年04月05日

Mさんは、半年前に糖尿病と診断された地方公務員である。
健康診断で糖尿病と診断され、専門クリニックに受診し、初回の栄養相談と糖尿病教室を受けた。
2回目の栄養相談で、「実は、ロードバイクのレース(2時間耐久)に以前から参加していたので再開したい」との相談を受け、医師からの許可を受けた上で、血糖コントロールを良好にするのと同時にロードバイクのレースに出るトレーニングをするための栄養相談を行うことになった。

あなたなら栄養相談をする上で何が一番重要だと考えますか?
この患者さんの検査値改善のために、一緒に考えてみませんか?ぜひご参加ください。