栄養士カンファレンス「Proの判断」

「かわるPro」の一押しコンテンツです!
「Proの判断」では、毎月、保健指導、臨床栄養、食育、介護、母子・小児などの分野から具体的な症例をもとに食事指導のアプローチ方法について管理栄養士・栄養士の皆さんでディスカッションしていただきます。
1人職場だったり、気軽に相談できる相手や時間が無かったりと、他の栄養士さんの考え方に触れる機会はあまり多くないもの。そんな皆さまのノウハウ蓄積の場としてご活用ください。

「Proの判断」使いかたガイド

ただいま開催中のカンファレンス

小児・母子

食事量が多い幼児を持つお母さんへのアドバイス 

受付期間:2017年07月19日~2017年08月30日

今回の相談は1歳5カ月になる男の子を持つお母さん。
食べるのが大好きなSくんは、ここ最近ほぼ毎食といっていいほど食事の後に泣いてわめきます。どうやら食事量が足らないようで、おかわり分を食べるとようやく落ち着いてくれるのですが、離乳食の目安量よりだいぶ多いので、果たしてそれでよいのか相談にやってきました。

このような悩みを抱えるお母さんにどのようなアドバイスをしますか?あなたのご意見をお聞かせください。

介護

嗜好の偏った認知症の高齢者への食事アドバイス

受付期間:2017年06月28日~2017年08月09日

急性心筋梗塞で1ヶ月ほど入院したIさん。
もともと嗜好が偏っており、好きなものしか食べていませんでしたが、退院後さらにその傾向が強くなり、出したものを食べてくれないと妻が困って相談されました。その場の受け答えや会話は問題なくできますが、同じ話を繰り返されたり直近の記憶が不明だったりと認知症の傾向があるようです。体重は入院前に比べ減ってきていますが本人は「自分は何も変わっていないのに妻が過剰に心配する」と体調の変化を感じていない様子です。 
     
あなたならこのIさんにどのようなアドバイスをしますか?みなさまの投票をお待ちしております!

まとめアップしました!

スポーツ栄養

リハビリ中(怪我)の選手へのアプローチ

受付期間:2017年05月18日~2017年06月28日

ラグビー部に所属している、高校1年生のAくん。春休み中の練習試合にて、右膝の前十字靭帯を損傷。

5月に手術をし、本格的な練習ができるようになるまで半年ほどかかります。リハビリ中、体重は維持し体組成を変化させたいと考え、食事について相談にきました。 

あなたならどう答えますか?
みなさまの投票をお待ちしております!
ぜひご参加ください。

保健指導

肥満と高血糖を健診で指摘された30代男性に対する、花見などのイベント参加における食事アドバイス

受付期間:2017年05月02日~2017年06月07日

Sさんは地方公務員の事務職として勤務している。
体重増加に伴いHbA1cが上昇傾向にあると、以前より職場の特定健診で指摘されている。
保健師や管理栄養士から減量のために食事と運動のアドバイスをされ2㎏減量できたが、
春になってから花見や歓迎会などの宴会に多く参加し体重増加してしまった。

あなたならこの対象者に花見などのイベントに参加する上で、何が一番重要だと考えますか?
この患者さんの検査値改善のために、一緒に考えてみませんか?
ぜひご参加ください。