セミナー情報

はじめての薬膳講座~身近な食材で食養生~

テーマ その他
対象者 栄養士、管理栄養士、栄養士養成学校在籍中
開催日時 2018年12月2日(日)
10:00~13:00
※受付は9:45~
開催地 TSS名古屋セミナールーム
(愛知県名古屋市中区丸の内
2-18-14 LANDSQUARE MARUNOUHI 8F)
会場地図 https://www.dieti.biz/access/#nagoya
受講料 5,000円
定員 12 名
申込締切日 2018年11月29日(木)

セミナー概要

最近でこそ知名度の上がってきた「薬膳」
でも一体、薬膳って何?と思っている人も多いと思います。
本講座では、薬膳の基本知識を学び、自分自身で薬膳レシピを作るための基礎を勉強します。
中医学の考え方を学び、栄養士として知識に厚みを作りましょう。
又、自分の健康に、身近な人の健康にいかしましょう!

概 要
薬膳は中国伝統医学に基づいた食事療法で、
菜食同源、医食同源の観念によって疾病を予防、治療、または健康回復、強身益寿を目的とするものです。
薬膳レシピを作るためには、基礎理論、診断学、中薬学、方剤学、営養学、薬膳学、弁証施膳の7教科のすべてを学ぶ必要があります。
「はじめての薬膳」では、7教科のうち5教科をピックアップし、薬膳レシピを作るための基礎を学び、実際にレシピを作成していきます。

内 容
1.基礎理論、診断学
  薬膳レシピを作るためには、対象者の体調を診断する必要があります。
  そのためにまず、基礎理論を学び、体調を診断するための診断学を学びます。
  例えば、同じ「便秘」という症状であっても、原因が体が冷えているからか、熱があるのか、食べすぎなのか、食べなさすぎなのかで対処法がかわってきます。そのため症状の原因を見極める必要があります。
  体調を診断するには四診(望診、聞診、問診、切診)で判断します。
  望診には舌診が含まれ、実際に鏡でご自身の舌を診ていただきます。

2.中医営養学、薬膳学
  基礎理論、診断学をもとに対象者の体調に合わせた食品を選べるように、中医営養学と薬膳学を学びます。
  中医学では「栄」を「営」と表します。
  中医学の「営養」とは「営み」のことで、食べてから消化吸収するまでのすべての課程を意味します。
  食物の性能(四性五味など)をはじめ、食物の滋養作用、治療作用、
  食品の組合せによる、相乗効果や禁忌となるもの、症状に合わせた調理法などを学びます。
  また、薬膳は季節と密接にかかわってきます。
  そのため、季節の薬膳についても学びます。

3.弁証施膳
  今まで学んだことをもとに、薬膳レシピを作成します。
  講座では、冬の薬膳レシピを作成していきます。
  冬の薬膳は体を温める効果があるので、女性特有の「冷え」にも効果があります。

4.まとめ

主催・共催

東洋システムサイエンス

連絡先

【電話での問い合わせ】
こちらから
【メールでの問い合わせ】
こちらから

このセミナーに参加を申し込む