セミナー情報

臨床栄養実践協会 2018年10回シリーズセミナーin東京

テーマ 臨床栄養
対象者 栄養士、管理栄養士
開催日時 土曜 13時~18時
日曜 9時30分~14時30分
開催地 東京都内(主に東京医科歯科大学講義室)
会場地図 http://www.tmd.ac.jp/outline/access/
受講料 会員:1回あたり(2日間) 14,000円
非会員:1回 20,000円
年会費:5,000円
定員 ------ 名
申込締切日 2019年01月20日(日)

セミナー概要

病態の理解、アセスメント力、栄養診断に基づいたケア力を磨く基礎の座学と、なぜ?どうして?と考える力を延ばすことを目的とした研修です。
実際の症例をディスカッションしながらアクティブに演習を行います。
入院患者・施設入居者の病態、経口栄養・経腸・静脈栄養から、生活習慣病に至るまでの栄養に関する検査や症状、薬物などを包括的に勉強します。

■講義内容(予定)

【第1回(4月7日、8日)】
栄養ケアプロセスの基礎~栄養摂取量からわかる栄養診断の導き方を学ぶ~

【第2回(5月19日、20日)】
●19日
第5回臨床栄養実践協会記念セミナー「新・食べ方の指導~見えない食後過血糖を防ぐ~」

●20日
 ①ガイドライン・エビデンスの読み方と糖質・脂質・エネルギー制限の指導
 ②変わり始めた生活習慣病及び予防のための「新・食べ方の指導」で見えない食後過血糖を防ぐ
 ③医師・患者に説得力を持てる栄養指導とは

【3回(6月23日、24日)】
 ①病態別・重症度別・高齢の患者などの栄養素(エネルギー・たんぱく質・水分・ミネラル・ビタミン)必要量の決め方。
 ②栄養素量の不足・過剰の予測をいかに早く見つけるか。

【4回(7月21日、22日)】
 ①低栄養に関連する血液検査値・尿検査・画像の読み方
 ②医師・看護師が使うカルテ用語の基礎を学ぶ

【5回(8月25日、26日)】
 ①検査値がなくても触って、観て、聴く「フィジカルアセスメント」から栄養状態を判断する方法
 ②看護師が使うフィジカルアセスメントの基礎を学ぶ~フレイル・サルコペニアを防ぐ観察ポイント

【6回(9月29日、30日)】
 ①在宅訪問における栄養介入「高齢者、摂食・嚥下障害、認知症患者」と症例検討
 ②入院患者・入居者の給食の課題と改善方法
 ③地域包括ケアシステム構築に向けた管理栄養士がすべき準備と知識

【7回(10月20日、21日)】
 ①「水分、体液バランス、電解質異常」の基礎と栄養診断からの原因の見つけ方
 ②腎疾患・心不全・脱水・浮腫などにおける栄養診断と栄養管理

【8回(11月17日、18日)】
 ①「がんの病態別知識と栄養代謝」合併症、化学療法や薬物の副作用等を踏まえた栄養管理
 ②入院中・退院(転院)に向けた食事・栄養指導の知識・技術を習得

【9回(12月15日、16日)】
 ①簡単にわかる「経腸栄養及び静脈栄養」の基礎知識とピットホール
 ②経腸栄養における下痢・誤嚥・嘔吐など合併症と原因の見つけ方~強制栄養投与時期、増量・減量のタイミングと身内の場合の栄養管理

【10回(2019年1月19日、20日)】
 ①複合疾患を持つ患者の栄養指導及び優先順位の付け方~主訴・食事・生活・検査・年代など情報から考える考える力を延ばす
 ②ブリーフセラピーに学ぶ効果的な関係づくりと指導

講師

一般社団法人臨床栄養実践協会 理事長 足立香代子

主催・共催

臨床栄養実践協会

連絡先

一般社団法人臨床栄養実践協会事務局
電話:080-9380-7279 
メール:ここをクリック

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