医師の8割が「コロナ禍で糖尿病のリスクが高まった」と警告!高血糖の継続による「血糖負債」にご注意 血糖コントロールの指標HbA1cを改めて学ぶ『血糖負債』オンラインセミナー
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近日、開催報告を掲載します。お楽しみに!

6月11日(金)14時から、コロナ禍における血糖負債セミナーを開催いたします。参加費は無料です。

長引くコロナ禍において、リモートワークの普及やステイホームなど様々な生活変化が起きているなか、多くの人が日常生活の活動量や運動量含め、食事のスタイルが変わったりという変化の中で暮らしています。コロナ時代における食事や生活習慣の問題について、日頃より患者様に食事指導を行う管理栄養士・栄養士の皆様も直面しているかと存じます。

このたび開催される「『血糖負債』オンラインセミナー」では、コロナ禍におけるHbA1cに関する調査結果の他、HbA1cの基礎知識、高血糖の継続が及ぼす影響等について、専門家の先生にご講義いただきます。

HbA1cや血糖対策について、日ごろの食事指導で使える情報が盛りだくさんです。ぜひご参加ください。

医師の8割が「コロナ禍で糖尿病のリスクが高まった」と警告!高血糖の継続による「血糖負債」にご注意 血糖コントロールの指標HbA1cを改めて学ぶ『血糖負債』オンラインセミナー

 開催日時

2021年6月11日(金)14:00~15:15

 実施方法

オンラインで行われます。
ウェブ会議システム(ZOOM ウェビナー)を用いて開催。
※ZOOM ウェビナーをyoutubeLIVEでご覧いただきます。
※参加申し込みのあった方に、招待URLをメールにてお送りします。
(6月10日頃ご送付予定)

 参加費

無料

 定員

100名(定員を超えた場合は抽選となります)

 セミナー内容

【ご挨拶】
日本生活習慣病予防協会/宮崎 滋 理事長

【第1部】高血糖の継続が与える健康リスクについて
順天堂大学大学院 医学研究科代謝内分泌内科学/綿田教授

【第2部】血糖対策について
株式会社リンクアンドコミュニケーション 最高公衆衛生責任者/佐々木由樹

 主催者

日本生活習慣病予防協会

 申込締切

6月7日(月)

宮崎滋 先生

公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター 所長
一般社団法人日本生活習慣病予防協会理事長
資格:
日本内科学会 認定医・指導
日本糖尿病学会 指導医・専門医
日本内分泌学会 指導医・専門医
日本肥満学会 指導医・専門医
日本病態栄養学会 NSTコーディネーター

綿田裕孝 先生

順天堂大学大学院、医学研究科、代謝内分泌内科学、教授
併任職:
順天堂大学大学院医学研究科 スポートロジーセンター 副センター長
順天堂大学大学院医学研究科 先進糖尿病治療学講座(寄付講座)教授
順天堂大学大学院医学研究科 糖尿病治療標的探索医学講座(寄付講座)教授

佐々木由樹

株式会社リンクアンドコミュニケーション
CPHO(Chief Public Health Officer)、事業開発マネジャー、管理栄養士、MPH(公衆衛生学修士)
「執筆管理栄養士・栄養士のための やさしく学べる!EBN入門」「男おひとりさま 中食・外食でヘルシーライフ!」「血糖値は3日で下がる!」など多数執筆