セミナー情報

「できる」スポーツ現場の栄養士になる

テーマ コーチング
対象者 栄養士、管理栄養士、博士(栄養学)、医師、看護師、保健師、薬剤師、保育士、栄養士養成学校在籍中
開催日時 ■第1回:現状を引き出す
・ポイント解説編
→09/02(月)19:00-21:00

・実践ドリル編 
→09/07(土)09:30-11:30

■第2回:「伝わらない」を修正できる
・ポイント解説編
→09/30(月)19:00-21:00

・実践ドリル編 
→10/05(土)09:30-11:30

■第3回:ジリツを促すフィードバックができる
・ポイント解説編
→10/07(月)19:00-21:00

・実践ドリル編 
→10/12(土)09:30-11:30
開催地 新宿NPO協働推進センター 401会議室
〒169-0075新宿区高田馬場4-36-12
JR山手線『高田馬場』駅より徒歩15分ほか
受講料 「各回申込み」か「一括申込み」をお選びください
・各回申込み(1回・2日間・4時間):18,000円
・一括申込み(全3回・6日間・12時間):36,000円
※金額は、税別表記です。
定員 15 名
申込締切日 2019年09月02日(月)

セミナー概要

「選手の成長」に真摯に向き合ってきた2名の講師がコラボして、選手の成長に「もっと貢献できる」栄養士が増えることを願ってお届けする全12時間のスクール。

【こんな方にオススメ】
★現在のサポート活動に対してモヤモヤしている
★選手の成長を促すためにもっとスキルアップしたい
★選手や指導者とのコミュニケーションを苦手としている

【スクールの特徴】
◎育成〜プロのどんな現場でも求められるスキルを学ぶ
◎2ステップで、考え方の整理と確かな能力アップを図る
 1stステップ:ポイント整理編→考え方やポイントの整理
 2ndステップ:実践ドリル編 →反復により確かに身につくドリルの実践
◎リアルな現場を再現すべく、生きたデータや講師の実体験を教材活用する


【講師】
伊藤慧(いとうさとし)※弊会プロジェクトマネージャー
食生活サポートコンサルタントとして、2007年から全国小学生〜大学生までサポート活動に携わる(約150チーム、延べ約32,000名、通算出張講習1,000回以上)。筑波大学在学時はスポーツ医学を専攻し、トレーナー活動を行っていたことに加え、少年サッカーのコーチ経験、日本サッカー協会において「考える力」を育てるプロジェクト(ロジカル・コミュニケーションスキル)にも携わっていたことから、これまでの「食育」とは一味異なる視点(徹底的にジリツを促す)から現場を捉えている。本サポートプログラムの開発にも全て携わり、実践的なプログラムづくりを得意とする。管理栄養士養成課程の大学においての実践的なカリキュラムに基づく授業経験もある。全国レベルのチームに関わらず、どんなスポーツ現場でも活動できる仕組みづくりにチャレンジしている。また、J1クラブにおいても若手選手のジリツを促す研修も担当する。

柴崎真木(しばさきまき)
管理栄養士、健康運動指導士、至学館大学大学院健康科学研究科修了(健康科学修士)。 アトランタ五輪を目指す競泳選手に食事のアドバイスを行ったことをきっかけに、スポーツ栄養士の道を目指す。スイミングスクール、フィットネスクラブでの運動・栄養指導を経て、実業団陸上部、トライアスロン、スピードスケート、サッカーJリーグジュニアユース、大学ラグビー部、高校野球部などジュニアからトップアスリートの栄養サポートに関わる。岐阜県スポーツ科学トレーニングセンターのスポーツ栄養専門員を経て、日本スポーツ振興センターでマルチ・サポート事業スタッフとして、ロンドン五輪の競泳、男子柔道の日本代表チームの栄養サポートを担当。2018年3月には名古屋商科大学大学院を修了しMBA取得し、スポーツ現場における栄養士のスキルアップや更なる活躍の場づくりに関心が高い。

【各回のアウトライン】
◯第1回:現状を引き出す
私たちは気づかないところで「決めつけ」や「思い込み」を抱えているものです。しかしそれにより、選手の現状を事実として受け入れられていないかもしれません。第1回では、まず自身の「決めつけ」や「思い込み」の癖に気づく機会を設けます。それをふまえ、選手のアンケート資料を教材にし、「事実」を「事実」として読み解くトレーニングを行います。このトレーニングにより、問題を探る能力だけではなく、発問から選手の考えを引き出す能力upにもつながることでしょう。

◯第2回:「伝わらない」を修正できる
「選手のために」と思えば思うほど「あれもこれも言いたい」「教えてあげたい!」という気持ちが先行してしまいがちですが、その選手が本当に求めていることはどんなことなのでしょうか。監督やコーチ陣が本当に私たちに望んでいることはどんなことなのでしょうか。第2回のポイントは「情報の整理」です。あまたある情報をどんな順番で説明するか。そもそもまず何から伝えるべきか。なぜその情報から始めるのか。なにより、私たちは何を伝えたいのか。・・すべて意図できるものです。だからこそ、相手に「伝わらなかった」ときに、伝えた内容を「修正する」ことができます。

◯第3回:ジリツを促すフィードバックができる
単発ではなく継続して選手に関わるとすれば、必ず選手の「変化」に触れるはずです。では、食生活という視点からみると、どんな変化をするのでしょうか。変化の背景には何があったのでしょうか。変化に対して私たちにはどんな対応が問われるのでしょうか。その対応は、選手にどんな影響を与えるのでしょうか。第3回のポイントは「どんなフィードバックをするか」です。選手の変化は本当に様々です。そして、フィードバックの種類も様々です。しかし「変化が様々だから、フィードバックもいろいろあって良いよね」と片付けてしまって良いものなのでしょうか。それを考えるためには、まず「フィードバックとはなにか」から確認する必要があります。そして、フィードバックの実践を通して「ジリツを促す」ことを考えます。

【お申込み】
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※お申込み後、弊会から折り返しご連絡(お申込み確認、お支払い方法など)を差し上げます。

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★タイトル:食生活サポート・スクール2019お申込み
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⑨お申込み回:各回申込み(第1・2・3回)or 一括申込み

◎お申込み〆切
各回定員に達し次第、〆切といたします。

主催・共催

NPO法人スポーツ指導者支援協会

連絡先

【お問い合わせ先】
コチラから
(担当:伊藤)

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