セミナー情報

摂食・嚥下障害の対応 ~評価、訓練・口腔ケア・食事方法~

テーマ その他
対象者 栄養士、管理栄養士、博士(栄養学)、医師、看護師、保健師、薬剤師、保育士
開催日時 インターネットを使用した、動画配信セミナーです。
ご自分のライフスタイルに合わせて受講ください。
開催地 インターネットでの動画配信セミナーです。
受講料 12,000円
定員 ------ 名
申込締切日 2016年05月31日(火)

セミナー概要

※このセミナーはインターネットによる動画配信セミナーです

▼講師▼
▽▽ 戸原 玄 先生
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科)
▽▽ 阿部 仁子 先生
(日本大学歯学部 摂食機能療法学講座)
▽▽ 中山 渕利 先生
(日本大学歯学部 摂食機能療法学講座)
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■■■■■■■■    講 義 内 容    ■■■■■■■■
         -講義時間 約2時間40分-
講義1 「摂食・嚥下障害の評価と訓練の実際」約75分
【講師】戸原 玄 先生
・老化が嚥下機能に及ぼす影響の詳細
・義歯は入れるか、外すか
・一見して得られる情報
・摂食場面の観察ポイント
・座り方、リクライニングの際の注意点
・スクリーニングテストなど
・摂食・嚥下障害の症例
・在宅等での胃瘻療養患者に対する嚥下機能評価

講義2 「口腔機能・衛生状態と栄養管理」約40分
【講師】阿部 仁子 先生
・食べることと口腔機能
・食べる = 摂食・嚥下とは?
・液体と固形物を摂食・嚥下する様子
・口腔機能の改善・維持の重要性
・口腔ケアとその様々な効果
・医療介護現場での口腔ケア
・口腔ケアで使用する器具類
・口腔ケアを行う際の姿勢
・食事の際の観察ポイント

講義3 「摂食・嚥下障害の対応法 ~安全な食事方法~」約45分
【講師】中山 渕利 先生
・食事の前に確認しておきたいポイント
・上手な食事介助法の原則
・摂食・嚥下障害者の見つけ方
・誤嚥を防ぐ姿勢と食事形態
・誤嚥・窒息しやすい食品
・嚥下調整食と食形態の工夫
・誤嚥が疑われる所見
・窒息時の対応
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∴∵∴開講にあたって∴∵∴  
食事の時にむせている方、ムセはないけれども摂取量が保てない方、
食べ物をよく詰まらせる方などに対して皆様はどのようなアプロー
チを行っていらっしゃいますでしょうか?物を食べる機能の障害で
ある摂食・嚥下障害は、ご存知のように脳卒中やパーキンソン病な
どで引き起こされますが、老化、廃用などの影響によっても大きく
低下することがあります。超高齢社会を迎えた日本において、高齢者
の主たる死因である肺炎への対応を考えるためには、“食べる機能”
を正しく評価することが重要です。
そのような背景を踏まえると、摂食・嚥下障害を正しく理解してリハ
ビリやケア、栄養管理を充実させていくことは、肺炎予防といった医
学的な側面のみならず、口から食べるという人間の根源的な部分にお
いて大きな意味を持ちます。
この講義では、管理栄養士・栄養士の皆さんに適切な基礎知識を得て
いただくために、講義だけではなくデモンストレーション動画も交え
て構成を考えました。
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◆受講料 12,000 円(スライド資料集含、税込み)

主催・共催

学際企画株式会社

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