月刊「食生活」は創刊102周年を迎えました。
102年目の3月号の食生活 メタボだけじゃない! 糖尿病も怖い生活習慣病です。
近年、メタボリックシンドロームの診断基準が発表され、メタボは流行語にもなり、医療関係者だけでなく、一般の人々の間にも腹囲というわかりやすい基準とともに認知されるようになりました。しかし、メタボ以外の生活習慣病も決して減少傾向を示しているわけではありません。今号では、生活習慣病のなかでも糖尿病について、糖尿病がどのような病気かをみたうえで、合併症や患者教育などについて解説します。 糖尿病という病気(渡邊 昌先生) 糖尿病の合併症(細川和広先生) 実践に求められる糖尿病教育〜糖尿病教育は「指導」ではなく「交渉」のつもりで〜(平尾紘一先生)です。 特集2 管理栄養士国家試験直前確認テストです。
2ヵ月後に迫った第22回管理栄養士国家試験。試験対策は順調に進んでいるでしょうか? 直前の力試しとして、実力の再確認として活用してください。合格目指してがんばろう! 今回、特集2の問題作成と解説を担当していただいた先生は、日野精二先生、樋川直司先生、戸塚英俊先生、岡崎貴世先生、筒井芳樹先生、山口蒼生子先生、伊澤正利先生、加園恵三先生、長澤伸江先生、関千代子先生、小林 順先生です。今月は、特定健診・保健指導対策セミナー 「おさかなすきやね」食で血液を健康に!(栗原 毅先生)があります。今月の短期集中連載 「お酢の調理効果とおいしい活用メニュー2カルシウム補給効果、肉や魚をやわらかくする効果について(赤堀博美先生)」 連載
「メタボリックシンドローム対策にも使える 子どもから高齢者まで、おいしく簡単ヘルシーレシピ(東京栄養食糧専門学校)」、インタビュー「FOODS/WHO'S
WHO」、「栄養士のためのテーブルセッティング&コーディネート〈実践編 第3章〉和を生かした季節のコーディネート(植木もも子先生)」、「知りたかった食品成分の機能とエビデンス(城西大学薬学部医療栄養学科)」。「食の来た道、1000年 食育、食のいく道(山下光雄先生)」、「メタボリックシンドローム予防実践セミナー(坂根直樹先生)」、「シリーズ生活習慣病・第3章 essay 心と体の栄養学(小野章史先生・小野尚美先生)」、「心身一如(山崎雅保先生)」、「やなせメルヘン(やなせたかし先生)」、「evidence
seminar ミネラルと生活習慣病予防(糸川嘉則先生)」、「食と職のつながり(食生活編集部)」、「出浦先生の略語解説(出浦照國先生)」等々──盛りだくさんです。![]()
最新版 明日からの「子どもの食育」にすぐ役立つ本 読み進めるだけで、食育が楽しくなる! そんな専門家の知恵と最新情報が満載。「食生活」に登場した先生方からの、今だから必要な理論・提言がわかりやすく掲載されています。また給食への地産地消の実施や児童の食の自己管理能力を培う食環境づくりなど、食育の実践例も数多く紹介されていますので、これから食育を始めようという人にとっても、もうすでに食育を実践しているという人にとっても、とても参考になる1冊です。 「食生活」編集部 編 定価:1680円 「食生活」編集部・編 定価:1680円
栄養指導のためのメタボ対策ガイドブック メタボリックシンドロームの栄養指導に役立つ、さまざまな実践例を集め、そのポイントを紹介。メタボ対策や特定健診・保健指導に取り組む管理栄養士・栄養士の力強い味方となる一冊で、メタボに関連する知識不足や、保健指導を進めていくうえでの不安解消に役立ちます。メタボのアウトラインや診断基準といった基礎的な内容から、メタボ世代のヘルスプロモーションやさまざまな栄養指導の方法や指導に役立つ取り組みを詳しく紹介。 「食生活」編集部 編 定価:1890円
高齢者の栄養指導理論と実践 高齢者のための栄養指導に必要な基本知識、すぐ実践に応用できる 「食生活」編集部・編 定価:1680円
やさしくわかりやすい
食品と薬の相互作用 基礎と活用 栄養指導・服薬指導に役立つ最新知識を網羅 城西大学薬学部医療栄養学科・編著 定価:2415円
これからの管理栄養士のためのカルテの読み方
〜検査値と数式の理解を中心に〜 チーム医療で欠かせない“カルテの理解” 熊谷裕通(静岡県立大学食品栄養科学部 臨床栄養学研究室教授)・著 定価:2415円 |
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