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ヘルスケア・レストラン便り
今月の『ヘルスケア・レストラン』
現在、多くの病院や高齢者施設で苦慮されている大きな問題、それが摂食・嚥下障害の方への食事ではないでしょうか?
第1特集「―地域連携・経済性・効率化―進化する摂食・嚥下障害食」

 誤嚥や窒息から死につながるリスクを見極め、患者さんの人間性を大切に考え、口から食べてもらえる食事を出していくことは尊いもの。しかしそのためには、手間のかかる摂食・嚥下障害食を毎日提供できるように調理の効率化を進め、厳しい台所事情を考えて調理コストを引き下げるなど、現実的な壁も立ちはだかってきます。さらに、施設ごとの工夫を重ねてきたことで、施設間の統一性がないなどの弊害も出ています。こうした壁をどう乗り越えて、安全でおいしく、見た目もよい摂食・嚥下障害食の提供を実現するべきか、さまざまな事例をもとに検証しています。

第2特集「管理栄養士に求められる口腔ケア能力」
 管理栄養士は、口腔ケアにどのようにかかわっていくべきなのか、口腔ケアの目的から必要なスキルまで、管理栄養士に求められる役割を考察しています。

 患者さんやご高齢者に、おいしく食べてもらうための食事のあり方、そしておいしく食べられる口づくり、今回はこの両方から「摂食・嚥下障害」に対する管理栄養士の役割について迫ります。ぜひ、ご一読ください。

『ヘルスケア・レストラン』編集部




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高齢者のQOLを高める
食介護論/口から食べるしあわせ
●著者:手嶋登志子
(浜松大学健康プロデュース学部健康栄養学科教授)
●体裁:B5判 128頁
●定価:2,100円(本体 2,000円+税5%)
●発刊:2006年 7月/ISBN 4-89041-739-7

要支援・要介護老人の栄養・食事ケアから介護予防・生活習慣病予防まで高齢者のQOLの維持・向上には、「食介護論」に基づく栄養・食事ケアが必要不可欠!
管理栄養士・栄養士、歯科関係者、ケアマネジャー、看護師ほか、すべての医療・介護関係者、必読の書!

http://www.jmp.co.jp/eiyo/739.html

臨床栄養実践活動シリーズ(1)
高齢者の栄養管理−寝たきり解消の栄養学
●監修 :細谷憲政
(東京大学名誉教授 日本健康・栄養食品協会理事長)
●著著 :杉山みち子 (神奈川県立保健福祉大学教授)
 五味郁子 (神奈川県立保健福祉大学助手)
●体裁 :B5判 194頁(2色刷)
●定価:2,625円 (本体 2,500円+税5%)
●発刊:2005年 6月/ISBN 4-89041-678-1

高齢者栄養管理における最新かつ最高の「指導書」!
飽食の時代と呼ばれる現在の日本において、なぜ大病院に在院している寝たきり高齢者の40%がPEMなのか!?

http://www.jmp.co.jp/eiyo/678.html

NST実践ハンドブック
●著者:編著: 藤井 真 (南大和病院外科部長・NSTチェアマン)
 著: 田中弥生(南大和病院栄養科長・NSTディレクター)ほか
●体裁:B6変型判 236頁
●定価:2,100円 (本体 2,000円+税5%)
●発刊 :2006年 12月/ISBN 4-89041-730-3

NSTメンバー必携!!
本書を白衣のポケットに入れて患者さんのもとへ行こう!
本書は机上で読むNST本ではありません。

http://www.jmp.co.jp/eiyo/730.html

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