今月の『ヘルスケア・レストラン』
2005年10月の介護保険制度改正により、高齢者に対して個別の栄養ケアサービスをシステム化した「栄養ケア・マネジメント」を実施することになりました。 制度開始から約2年半、果たして栄養ケア・マネジメントは実施されているのでしょうか? また、この業務によって何が変ったのでしょうか? 5月号のヘルスケア・レストランでは、「栄養ケアの課題と今後の展望を考える」と題し第1特集を組み、この問題を取り上げます。具体的には、書類の効率化と多職種協働の実践、そして栄養ケアの質の向上という課題へ取り組んでいった施設を紹介しながら、栄養ケア・マネジメントの根幹となる「人間の尊厳を支えていくこと」について、考察しています。 毎年7月に開催している
今年も7月12日(土)に社会文化会館三宅坂ホール(東京都千代田区永田町1-8-1)にて午前10時より行うことになりました。テーマは「特定保健指導から後期高齢者医療まで、新しい栄養管理のかたちを求めて」です。今回も、細谷憲政先生(東京大学名誉教授)、中村丁次先生(神奈川県立保健福祉大学教授)、足立香代子先生(せんぽ東京高輪病院栄養管理室長)をはじめ、新たに林静子先生(湘南ホスピタル栄養科主任)と外山健二先生(西南女学院大学教授)にもご講演いただきます。先生方のご講演内容は下の通りです。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
「臨床栄養の実際活動のための『人間栄養学』セミナー」 基調講演「これからの人間栄養学―臨床栄養の実際活動のエキスパートになるために」
細谷憲政先生(東京大学名誉教授)教育講演
中村丁次先生(神奈川県立保健福祉大学教授)「特定保健指導から後期高齢者医療まで―栄養診断の導入による新たな栄養ケアプロセス」 「栄養ケア計画のつくり方」
足立香代子先生(せんぽ東京高輪病院栄養管理室長)「後期高齢者医療制度と栄養管理」
林静子先生(湘南ホスピタル栄養科主任)「適切な栄養補給法とリスク管理」
外山健二先生(西南女学院大学教授)総合討論(司会:中村丁次先生) お申し込みはこちらから http://www.jmp.co.jp/ncm/ 『ヘルスケア・レストラン』編集部
![]()
高齢者のQOLを高める
食介護論/口から食べるしあわせ
要支援・要介護老人の栄養・食事ケアから介護予防・生活習慣病予防まで高齢者のQOLの維持・向上には、「食介護論」に基づく栄養・食事ケアが必要不可欠! 管理栄養士・栄養士、歯科関係者、ケアマネジャー、看護師ほか、すべての医療・介護関係者、必読の書! http://www.jmp.co.jp/eiyo/739.html
臨床栄養実践活動シリーズ(1)
高齢者の栄養管理−寝たきり解消の栄養学
高齢者栄養管理における最新かつ最高の「指導書」! 飽食の時代と呼ばれる現在の日本において、なぜ大病院に在院している寝たきり高齢者の40%がPEMなのか!? http://www.jmp.co.jp/eiyo/678.html
NST実践ハンドブック
NSTメンバー必携!!
本書を白衣のポケットに入れて患者さんのもとへ行こう!本書は机上で読むNST本ではありません。 http://www.jmp.co.jp/eiyo/730.html
|
|