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ヘルスケア・レストラン便り

今月の『ヘルスケア・レストラン』
栄養管理実施加算がつくられたことで、今や病棟での対人業務が管理栄養士の主たる仕事となりました。

 日々、患者さんやその家族と接するなかで、十分に納得のいく説明をして満足していただくのは、とても難しいことですね。大切なのはお互いの信頼関係を築くこと。そのためには、どう取り組めばいいのでしょうか?

今回の『ヘルスケア・レストラン』の第一特集
 「栄養管理に必要な『接遇』の力」と題し、コーチングやカウンセリングの専門家に上手にコミュニケーションをとるためにはどうすればいいのか、意見を聞きました。さらに、臨床現場における栄養管理をめぐって、患者さんや家族と、管理栄養士をはじめとする医療人とが強い信頼関係で結ばれ、ともに目標を実現していった症例を紹介しています。

第二特集
 働きながら学び、生まれ変わるための「管理栄養士の再教育」を取り上げています。忙しい毎日のなかでもスキルアップを図っていきたい、そんな読者のみなさまからの強い要望に応えた企画です。

第三特集
 在宅栄養食事指導の5つの症例を紹介。今後、ますます管理栄養士の働きが期待される在宅療養の分野において、管理栄養士はどうかかわっていくべきか、求められるスキルは何か、リアルな症例をもとに深く考察していきます。

 今月も役立つ情報が盛りだくさんとなっています。ぜひ、ご一読ください。

『ヘルスケア・レストラン』編集部




ヘルスケア・レストラン7月号
ヘルスケア・レストラン6月号
ヘルスケア・レストラン4月号
ヘルスケア・レストラン3月号
ヘルスケア・レストラン2月号

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『栄養と料理』へ




高齢者のQOLを高める
食介護論/口から食べるしあわせ
●著者:手嶋登志子
(浜松大学健康プロデュース学部健康栄養学科教授)
●体裁:B5判 128頁
●定価:2,100円(本体 2,000円+税5%)
●発刊:2006年 7月/ISBN 4-89041-739-7

要支援・要介護老人の栄養・食事ケアから介護予防・生活習慣病予防まで高齢者のQOLの維持・向上には、「食介護論」に基づく栄養・食事ケアが必要不可欠!
管理栄養士・栄養士、歯科関係者、ケアマネジャー、看護師ほか、すべての医療・介護関係者、必読の書!

http://www.jmp.co.jp/eiyo/739.html

臨床栄養実践活動シリーズ(1)
高齢者の栄養管理−寝たきり解消の栄養学
●監修 :細谷憲政
(東京大学名誉教授 日本健康・栄養食品協会理事長)
●著著 :杉山みち子 (神奈川県立保健福祉大学教授)
 五味郁子 (神奈川県立保健福祉大学助手)
●体裁 :B5判 194頁(2色刷)
●定価:2,625円 (本体 2,500円+税5%)
●発刊:2005年 6月/ISBN 4-89041-678-1

高齢者栄養管理における最新かつ最高の「指導書」!
飽食の時代と呼ばれる現在の日本において、なぜ大病院に在院している寝たきり高齢者の40%がPEMなのか!?

http://www.jmp.co.jp/eiyo/678.html

NST実践ハンドブック
●著者:編著: 藤井 真 (南大和病院外科部長・NSTチェアマン)
 著: 田中弥生(南大和病院栄養科長・NSTディレクター)ほか
●体裁:B6変型判 236頁
●定価:2,100円 (本体 2,000円+税5%)
●発刊 :2006年 12月/ISBN 4-89041-730-3

NSTメンバー必携!!
本書を白衣のポケットに入れて患者さんのもとへ行こう!
本書は机上で読むNST本ではありません。

http://www.jmp.co.jp/eiyo/730.html

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