今月の『ヘルスケア・レストラン』
栄養管理のチームアプローチの内容を充実させていくために必要な取り組み 現在、全国の医療施設にNST等が急速に普及して栄養管理のチームアプローチがごく普通に実施されるようになりました。現在、全国約9,200病院のうちその4分の1の施設でNSTが稼働していると言われています。栄養管理のチームアプローチのフレームワークはしっかりと整いました。しかし、その内容は本当に患者さんの幸せにつながるものとなっているでしょうか? 今月の『ヘルスケア・レストラン』の第一特集では、大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科人間栄養学専攻教授・医学博士の山東勤弥先生にご登場いただき、栄養管理のチームアプローチの内容を充実させていくために必要な取り組みについて提言をいただきました。さらに、臨床現場で栄養アセスメントを実施するための実践的な新しい手法、Clinical Bedside Assessment:CBAについて解説していただいています。また、4つの医療・福祉施設での症例をとおし、それぞれのチームが栄養管理の内容を見直し、適切なチームアプローチの実践へとつなげていった模様を詳しくリポートしています。 なお第二特集は、「介護予防・生活習慣病予防には『栄養と運動』の強力な両輪が必要だ」と題して行った、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授の久野譜也先生と、南大和病院栄養科科長の田中弥生先生による緊急対談です。この対談で両先生は、栄養食事指導だけでなく、有酸素運動と筋力トレーニングの3つを組み合わせる重要性について解説をされています。基礎代謝にもっとも貢献している筋肉を落とすような減量は、結果として「太りやすい身体」をつくってしまうなど、今後の栄養食事指導内容を見直すうえで極めて重要な情報が多々盛り込まれています。ぜひ、ご一読ください。 『ヘルスケア・レストラン』編集部 ※ヘルスケア・レストラン編集部では、これから3回連続で、”医療・保健・福祉・介護の栄養と食事サービスを考える”月刊誌 『ヘルスケア・レストラン』の特集の概要を本サイトにて紹介させていただきます。 ![]()
高齢者のQOLを高める
食介護論/口から食べるしあわせ
要支援・要介護老人の栄養・食事ケアから介護予防・生活習慣病予防まで高齢者のQOLの維持・向上には、「食介護論」に基づく栄養・食事ケアが必要不可欠! 管理栄養士・栄養士、歯科関係者、ケアマネジャー、看護師ほか、すべての医療・介護関係者、必読の書! http://www.jmp.co.jp/eiyo/739.html
臨床栄養実践活動シリーズ(1)
高齢者の栄養管理−寝たきり解消の栄養学
高齢者栄養管理における最新かつ最高の「指導書」! 飽食の時代と呼ばれる現在の日本において、なぜ大病院に在院している寝たきり高齢者の40%がPEMなのか!? http://www.jmp.co.jp/eiyo/678.html
NST実践ハンドブック
NSTメンバー必携!!
本書を白衣のポケットに入れて患者さんのもとへ行こう!本書は机上で読むNST本ではありません。 http://www.jmp.co.jp/eiyo/730.html
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