今月の『ヘルスケア・レストラン』
今年4月、いよいよ特定健診・特定保健指導が始まります。 管理栄養士も医師や保健師とともに特定保健指導を実践し、生活習慣病一次予防に貢献していくことになります。 介護保険における栄養マネジメント加算と診療報酬における栄養管理実施加算の新設、そしてこの特定保健指導の導入により、管理栄養士は疾病の一次、二次、三次予防のすべての分野に配置されることになります。 疾病予防に向けた国民の大きな期待、管理栄養士は専門技術を駆使して、その期待に応えていかなければなりません。 このなかで、栄養指導に日々携わっている医療施設の管理栄養士は、特定保健指導の中心的存在としてかかわっていかなければならないのですが、そのための準備が十分に進められていないのが現状です。 疾病予防へ向けての画期的な一歩を踏み出すために、まずどこから手をつければいいのか、『ヘルスケア・レストラン』の2月号では、さまざまな事例をもとにこの問題について特集します。 まず、特定保健指導に臨むうえで栄養部門としてどのような体制づくりに着手すべきか、女子栄養大学栄養学部医療栄養学研究室の武部久美子准教授に提言をいただきました。 そして、特定保健指導の実施ポイントについて医業経営コンサルタントの秋元聡さんに解説していただくとともに、すでに特定保健指導に向けて動き始めている3つの医療施設がどのように体制づくりを進めたか、詳しくレポートしています。 ぜひご一読いただき、特定保健指導の準備に役立ててください。 『ヘルスケア・レストラン』編集部 ※ヘルスケア・レストラン編集部では、これから3回連続で、”医療・保健・福祉・介護の栄養と食事サービスを考える”月刊誌 『ヘルスケア・レストラン』の特集の概要を本サイトにて紹介させていただきます。 ![]()
高齢者のQOLを高める
食介護論/口から食べるしあわせ
要支援・要介護老人の栄養・食事ケアから介護予防・生活習慣病予防まで高齢者のQOLの維持・向上には、「食介護論」に基づく栄養・食事ケアが必要不可欠! 管理栄養士・栄養士、歯科関係者、ケアマネジャー、看護師ほか、すべての医療・介護関係者、必読の書! http://www.jmp.co.jp/eiyo/739.html
臨床栄養実践活動シリーズ(1)
高齢者の栄養管理−寝たきり解消の栄養学
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NST実践ハンドブック
NSTメンバー必携!!
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